決めたことを現場で動く仕組みにする

経営上の目的と現場の流れを確認し、必要な機能を決めます。要件定義、設計、開発、テスト、運用開始まで一貫して進め、使う人が迷わない形を目指します。

AIをきちんと正しく使いたい…
しかし、何から始めれば良いか分からない。

社内の資料を探すだけで時間がかかる。転記や確認を減らしたいのに、誰へ開発を頼めばよいか分からない。そんな状態でも相談できます。機能の名前から考えるより、今どの場面で仕事が止まっているかを一緒に確かめます。

  • 社内に開発担当がおらず 形にできない
  • 既存の仕事の流れに AIを組み込みたい
  • 開発会社へ要望が伝わらなかった経験がある
AIの処理とシステム連携を設計する開発画面

現場レベルでの
実務課題の把握

同じ「資料検索」でも、誰が、どの資料を、何のために探すかで必要な仕組みは変わります。ここが曖昧なまま開発すると、完成してから使いにくさに気づくことがあります。

普段は口頭で済ませている確認や、担当者だけが知る例外も大切です。画面に見える機能と、その前後にある人の仕事を、ひと続きで整理する必要があります。

業務を理解し 動く仕組みまでつなぐ

ZENITHEDGEは、目的の整理から要件定義、設計、開発、テスト、導入・運用支援まで一貫して相談を受けます。半導体検査分野で20年以上の実務経験を持ち、銀行やカード会社のシステムにも携わってきた視点を生かします。

AIが答えを出す部分だけでなく、確認する人や、うまく動かない場合の対応も考えます。新しく作る必要があるか、既存の仕組みを活用できるかを確認し、御社に合う範囲を提案します。

期待できる変化

  1. 01

    依頼する内容が明確になる

    必要な機能と、今回見送る機能を分けます。完成の条件を共有することで、経営側と現場、開発側の認識のずれを減らすことを目指します。

  2. 02

    仕事の中で使いやすくなる

    情報の入力から結果の確認まで、担当者の動きに沿って設計します。AIのために余計な転記が増えるような流れも見直します。

  3. 03

    導入後の対応が見える

    利用する人、管理する人、判断が必要な場面を整理します。担当者が迷ったときの確認先を含め、運用できる状態を目指します。

一緒に整理し形にすること

  1. 01

    要件定義

    何を改善したいか、誰が使うか、どこまでできればよいかを整理し、開発する範囲を定めます。

  2. 02

    業務フロー設計

    入力、処理、確認、承認の流れを組み立てます。人が担当する部分とAIを使う部分を分けます。

  3. 03

    AI機能開発

    資料の検索や文章の下書きなど、合意した目的に合わせて機能を構築します。必要なデータも確認します。

  4. 04

    既存システム連携

    現在のツールやデータとの連携方法を調べます。連携できる範囲や制約を確かめて設計します。

  5. 05

    テスト

    実際に使う場面を想定して動作を確認します。回答の誤りや情報不足がある場合の扱いも検討します。

  6. 06

    導入・運用支援

    使い方、管理方法、見直しの進め方を整理します。導入後の支援内容は見積もり時に明確にします。

ご相談から支援まで

  1. 01

    相談

    実現したいことや困っている作業を伺います。仕様書がなくてもご相談いただけます。

  2. 02

    現状調査

    業務の流れ、既存システム、利用するデータを確認し、実現方法を検討します。

  3. 03

    要件・見積提示

    作る範囲、進め方、費用を提示し、合意後に設計・開発へ進みます。

  4. 04

    開発・テスト

    合意した内容に沿って構築し、想定する利用場面で動作や回答を確かめます。

  5. 05

    導入・運用

    利用を始めるための手順を整理し、決めた支援範囲に沿って運用を支えます。

料金

個別見積もり

対応エリア

全国オンライン・全国出張
交通費・宿泊費は別途

実現したい仕事の変化を お聞かせください

「この確認を減らしたい」「社内資料を探しやすくしたい」といった言葉で構いません。今の手順と、変えたい場面を伺い、作るべき仕組みから考えます。

今すぐ相談する

支援内容と個別見積もりをご確認いただいたあとに開始します。

← サービス一覧に戻る